60分でリフレッシュ!休憩時間の過ごし方

60分でリフレッシュ!休憩時間の過ごし方

休憩時間は職場によって違いがあると思いますが、6時間以上の勤務の場合は最低でも45分。
8時間を超える場合は60分以上の休憩を取ることが、法律で義務づけられています。

限られた休憩時間の中、みなさんはどのようにお過ごしですか。
人それぞれ過ごし方があると思いますが、ここではちょっとした時間でも心と体がリフレッシュできる方法を紹介します。

目次

おすすめの休憩方法

仮眠をとる

ご飯を食べた後、眠気でウトウトした経験がありませんか。

「人前で寝るなんて恥ずかしい」とつい我慢してしまう方もいるでしょう。しかし眠気を我慢しても、仕事に集中できず、結局は仕事の効率を下げてしまいます。
眠気を感じたら仮眠をとりましょう。集中力アップだけではなく、疲労回復ストレス軽減の効果もあります。

ただし仮眠は20分までにしてください。20分以上眠ると頭がぼんやりして、逆に集中力を欠いてしまうので注意です。

リフレッシュ効果のある飲み物を飲む

コーヒー

コーヒーの香りにはリラックス効果があり、コーヒーに含まれているカフェインが眠気を覚ましてくれます。またミルクや砂糖を入れると、よりリラックス効果が高まるのでおすすめです。

グレープフルーツジュース

グレープフルーツに含まれるビタミンCは、ストレスを軽減する効果があります。
できるだけ果汁100%のフレッシュジュースを飲みましょう。

ミルクココア

ココアには、ストレスを解消する栄養素がたっぷり含まれています。
さらに自律神経を整えるデオブロミンという成分も豊富なため、リラックス効果のあるミルクを加えればより一層効果は高まります。

アロマを嗅ぐ

アロマの香りには、リラックス効果眠気を覚ます効果のものがあります。
ティッシュやコットン、お湯が張ったマグカップに精油を垂らすだけで、簡単に香りを楽しめます。

気分別におすすめのアロマを紹介していきます。

頭をスッキリしたい

  • ローズマリー
  • レモン
  • ペパーミント

リラックスしたい

  • ラベンダー
  • サンダルウッド
  • プチグレン

やる気を出したい

  • レモン
  • グレープフルーツ
  • レモンバーベナ

外に出る

太陽の光には「セロトニン」というホルモンを脳内で分泌させる効果があります。

セロトニンは緊張や不安などのストレスを和らげるホルモンのため、太陽光を浴びてセロトニンを増やしましょう。
また軽く歩いたり、新鮮な空気を吸って深呼吸することでリラックスすることもできます。

ストレッチをする

同じ姿勢で仕事をしていると、疲れや体のコリを感じたりしませんか。

放置しておくと一日中疲れや痛みを感じて、仕事のパフォーマンスが落ちてしまうため、休憩中にストレッチをして体をリセットしましょう。筋肉を伸ばして血行をよくすれば、疲れも取れて頭もスッキリします。

音楽を聞く

音楽にはリラックス効果やストレス解消の効果があります。
5分程度でも良いので、目を閉じてゆっくりと音楽を聞いてみてください。
音楽を聞きながらなにも考えずぼーっとするだけでも、リフレッシュ効果が期待できます。

冷たい水で手を洗う

冷たい水で手を洗うと副交感神経が刺激され、リフレッシュします。
眠気で集中できないときは特に効果的で目が覚めるでしょう。
冬の日はお湯でも構いません。手が温まって、リラックス効果も得られます。

まとめ

午前中に溜まった疲れやストレスを午後まで持ち越すと、仕事の効率は悪くなってしまいます。よりよいパフォーマンスを得るには、心と体のリセットが必要です。
せっかくの休憩時間を惰性で過ごさず、効果的なリフレッシュ方法を取り入れてみましょう。

60分でリフレッシュ!休憩時間の過ごし方

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