運動不足を解消!仕事をしながらできる筋トレ

運動不足を解消!仕事をしながらできる筋トレ

デスクワーカーは営業や接客業と比べて、動く機会が少なく、運動不足になりがちです。運動不足や体力低下や肥満に繋がり、健康にも悪影響を与えます。

運動が足りないと感じたら、意識的に体を動かすようにしましょう

しかし「仕事が忙しくて、運動する時間がない!」場合もあると思います。運動する時間がもてないという方のために、ここでは仕事をしながらでもできる筋トレ法をご紹介します。

目次

座りながら大腰筋を鍛える

  1. 座った状態で骨盤を垂直に立て、背筋を伸ばす。
  2. 両ひざの幅を骨盤の幅と同じぐらいに開き、つま先はまっすぐ前に向ける。
  3. 太ももを持ち上げるようにゆっくりと片足を浮かす。
  4. 浮かした片足をゆっくりと降ろし、足裏が床に付く寸前で止める。
  5. 再び足をを持ち上げる。

※1~5を10回くり返したら、足を変えて同じ動作を10回くり返しましょう。きつい場合は机や椅子に手をついても大丈夫です。

このトレーニングでは、体と脚をつなぐ大腰筋が鍛えられます。
大腰筋は太ももを持ち上げるために働く筋肉ですが、骨盤を支える役割を持っています。
大腰筋を鍛えれば、キレイな姿勢を維持できるようになるので、姿勢が気になるという方は是非鍛えましょう。

座りながら腹横筋を鍛える

  1. 耳・肩・腰・くるぶしを一直線にして椅子に座る。
  2. ゆっくり息を吐きながら、お腹をへこませます。
  3. へこませたまま30秒キープする。
  4. 息を吸って1の状態に戻す。

※1~4を3セットくり返しましょう。

このトレーニングでは、お腹の横にある筋肉の内層にある腹横筋を鍛えられます。
腹横筋を鍛えれば、基礎代謝が上がったり、ポッコリお腹の解消になります。

座りながら内ももを鍛える

  1. 椅子の前半分で腰を下ろし、ひざを90度曲げて座る。
  2. 空のペットボトルを膝の内側へ挟む
  3. ペットボトルを潰すように、内ももに力を入れる
  4. 力を1度緩めた後、再び内ももに力を入れる

※1~4を20回ほどくり返しましょう。

このトレーニングでは、股関節の内転筋群を鍛えられます。
股関節の内転筋群を鍛えれば、内ももの引き締めや骨盤の安定に効果があります。

まとめ

仕事をしながらでもできる筋トレ法をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。座りながらできる筋トレなため、目立たず周りにも迷惑をかけませんので、ぜひお試しください。

また筋肉は体を支える働きがあるため、筋肉を鍛えれば鍛えるほど姿勢もキレイになっていきます。運動が不足しがちで姿勢が悪くなりやすいデスクワーカーこそ、できる限り筋トレを習慣づけましょう。

運動不足を解消!仕事をしながらできる筋トレ

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