不眠症を改善!ぐっすり眠れるおすすめ安眠グッズ

疲れてるのにぐっすりと眠れない日がありませんか?

寝つきが悪かったり、すぐに目が覚めたり、寝ても眠気を感じるなど睡眠を十分に取れていない状態が続いていれば、不眠症の可能性があります。

不眠症が続くと、集中力や免疫力が低下し、仕事に支障をきたします。更にうつ病など深刻な精神疾患が発症する恐れもあるため、睡眠はしっかり取るようにしましょう。

とはいえ眠ろうと意識すればするほど余計に眠りにくくなります。眠るために必要なのは、とにかくリラックスすることです。

目次

そもそも不眠症とは?

不眠症とは「寝つきが悪い」「途中で目が覚める」など睡眠に問題を抱えた状態が1ヶ月以上続く「睡眠障害」と呼ばれる病気のひとつです。

不眠症になると、倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下など様々な不調が現れます。ただの体調不良と勘違いしやすいため、本人が自覚していない場合もあります。

不眠症の症状には3つのタイプがあり、以下に分かれます。

入眠障害

入眠障害とは、なかなか眠りにつけず寝つきが悪くなる状態です。

通常は入眠にかかる時間は30分以内と言われています。そのため入眠するまで毎日30分以上かかっていれば、入眠障害を患っている可能性が高いです。

中途覚醒

中途覚醒とは、睡眠中に何度も目が覚める状態のことです。一度起きるとなかなか寝付けなくなる場合もあります。
不眠を訴える日本の成人の中で最も多い症状で、中高年になるとより顕著になるといわれています。

早朝覚醒

起きる予定の時刻よりも2時間以上早く目が覚めてしまう状態です。高齢者に最も多い症状といわれています。

不眠症の原因とは?

不眠症になる原因は様々です。不眠症を改善するためには、原因をしっかりと解明し対処することが大切です。
下記、原因に心当たりがないか確認しましょう。

ストレスや緊張

不眠症に最も多い原因は、精神的なストレスや緊張です。

仕事や人間関係によるストレスはもちろん、入眠困難によって「眠らなければいけない」と意識しすぎるあまり緊張や不安で余計に眠りにくくなります。

真面目な人や神経質な人ほどストレスを感じやすく、不眠症になりやすいといわれています。

体調不調や病気

体調不良や病気で眠りにくくなることもあります。
風邪による咳や鼻づまり、からだの痛みや痒みによって睡眠が十分に取れない状態になります。

こころの病気

うつ病や統合失調症など精神的な病が原因になることがあります。
また不眠の原因になるだけではなく、不眠症によって症状が悪化する恐れがあります。

薬や刺激物

薬の副作用が眠りを妨げる場合があります。
またアルコールカフェイン、ニコチンなどの刺激物も不眠症の原因になりえます。

生活リズムの乱れ

昼夜逆転生活など不規則な生活によって体内時計が乱れます。
体内時計の乱れが原因で、適切な時間に眠れなくなったり、眠りが浅くなってしまいます。

環境

騒音や気温、光など環境が原因で眠れなくなる可能性があります。
神経質な人ほど環境による睡眠妨害の影響は大きいです。

不眠症の改善方法

不眠症が長く続くと、様々な不調が現れます。またうつ病など重大な精神疾患が発症したり、悪化する可能性があります。

不眠症を治すためには、お医者さんに診察してもらうのが一番です。
しかし薬による治療に抵抗があったり、忙しくてなかなかお医者さんにかかれないという場合もあるでしょう。

不眠症はセルフケアでも十分に改善することができます。不眠症の原因を理解した上で、下記の方法をお試しください。

時計や時間を気にしない

寝つきが悪かったり、眠りが浅いと「眠らないといけない」と強く意識してしまいます。

特に仕事や大事な予定があれば、ついつい何度も時計を確認してしまいますよね。しかし焦ったり不安を感じるとリラックスすることができず、余計に眠りにくくなってしまいます。

眠る時は時計や時間を気にしないようにしましょう。または時計は寝床から見えない位置に設置しておくのもいいでしょう。

就寝する90分前に入浴する

お風呂を出てしばらくすると眠気を感じることはありませんか?

入浴後すぐに眠気を感じることはありませんが、温まった身体の温度が下がってくると、脳が入眠モードに切り替わり、眠気を感じるようになります。

そのため就寝時間の90分前にお風呂に入れば、眠る時間にちょうど眠気が来るので寝入りやすくなります。

寝る前に液晶画面を見ない

就寝前にスマートフォンやパソコン、テレビなどの液晶画面を見ないようにしましょう。

液晶画面から発生する目に見えない光「ブルーライト」を浴びると、脳が「朝だ」と錯覚してしまい目が覚めてしまいます。
寝る前にテレビを見たり、スマートフォンを触る習慣があれば要注意です。就寝する1時間前はスマートフォンを触らないようにしましょう。

明るい光を避ける

窓から入る外灯や蛍光灯の明るい光は、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制するため、寝つきが悪くなります。
眠る時は遮光性の高いカーテンで光をシャットアウトしたり、暖色系の間接照明を使用しましょう。

音楽やアロマでリラックスする

眠るためには、リラックスする必要があります。
ヒーリング効果の高い音楽を聞いたり、アロマの香りでリラックスしましょう。

眠る前に飲酒をしない

お酒の力を使って無理やり眠りについていませんか?お酒を飲むとアルコールの麻酔作用で眠気が出るため、寝つきが良くなるように感じます。

しかし寝酒をすると眠りが浅くなり、夜中に目が覚めたり、予定よりも早く目覚めやすくなります。寝つきが悪いからといって寝酒をすると逆効果になってしまうので、就寝前の飲酒は控えましょう

代わりにリラックス効果が高いハーブティーや生姜湯、ホットミルクなどの温かい飲み物を眠る前に飲むと、寝つきが良くなるのでおすすめです。

ぐっすり眠れるおすすめ安眠グッズ

より気持ちよく眠るために、睡眠をサポートする安眠グッズを紹介します。質の高い睡眠を取って、不眠症を解消しましょう。

ナイトサプリ

睡眠薬など薬物治療に抵抗がある方には、サプリメントがおすすめです。
特にナイトサプリは天然由来の植物成分配合なので安心して服用できます。

ホットアイマスク

疲れ目を温めて癒すホットアイマスクは、パソコン作業が多いデスクワーカーに特におすすめです。

ホットアイマスクで目元を温めると、目の疲れが癒えるだけではなく全身がリラックスします。また外界の光も遮断できるので、眠りにつきやすくなります。

花王

めぐりズム蒸気でホットアイマスク 完熟ゆず

耳栓

音に過敏な方には耳栓を装着すると良いでしょう。遮音性が高く、密着感がありつつも耳に余計な圧がかからないものを選ぶと良いでしょう。

合う合わないは個人差によるので、まずは安価なものから試して自分にぴったり合うものを探してみてください。

アロマディフューザー

アロマの香りには高いリラックス効果があります。
アロマディフューザーでお部屋にアロマの香りを広げると、心身ともに癒され、睡眠の質が良くなります。

抱き枕

ストレスや不安で眠れない方には、抱き枕がおすすめです。
抱きしめるという行為にはストレスを軽減する効果があり、抱き枕を抱いて寝ると深い安心感を得ることができます。

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