おすすめのヘッドセット・WEBカメラ!在宅勤務・配信で使える

外出自粛によってテレワークによるビデオ通話やWEB会議を導入した企業が増えたのではないでしょうか。
また有名人のYoutubeなどの生放送・動画配信サイトの進出によって動画業界も盛り上がりを見せています。

しかし通話をするためにはマイクヘッドセットなどの音響機器、顔を映して会議や生放送をするためにはWEBカメラが必要になります。

 

テレワークでマイクが必要になったけど、
どれを買えばいいかわからない!

 

ネット配信するためにカメラが欲しいな

「音響機器やカメラが必要になったけど、どれを買えばいいのかわからない」とお悩みの方に、本記事ではヘッドセット・WEBカメラの選び方とおすすめの商品を紹介します。

目次

音響機器はヘッドセットがおすすめ!

まずは音響機器を買うならマイクとヘッドセットどちらがいいでしょうか。
本記事では、ヘッドセットをおすすめします。

ヘッドセットとは

ヘッドセットは、声を聞くためのヘッドフォンやイヤホンに、自分の声を送るためのマイクがひとつになった音響機器です。

手に持ったり机に置いたりするマイクとは違い、ヘッドセットは頭や耳に装着します。
そのため両手や机が空き、パソコンを入力しながら、ノートにメモを取りながら等、別の動作と並行しながら相手と通話することができます。

ヘッドセットのメリット

通話中に両手が使える(ハンズフリー)

頭や耳に装着するので、両手が空きます。パソコン作業をしながらメモを取りながら通話ができます。

マイクとの距離を一定に保てる

マイクと口の距離や角度を一定に保つことができるので、声が遠くなったり近くなったりすることがありません。
マイクとの距離が近い状態で発生ができるので、小さな声でもしっかり音を拾ってくれます。

取扱いが簡単

ヘッドセットは頭に装着するだけなので素早く準備が可能です。
マイクを置くためのスペースを用意する必要もありません。

音量調節機能付きも有り

商品によっては音量などを手元で調節できる「コントローラー」が付属しています。
即座に音量のボリュームを調整したり、ミュートすることができます。

ヘッドセットの選び方

ヘッドセットと一口に言っても、形状から機能までさまざまな種類があります。
用途によって選び方が変わってきますので、以下のポイントを踏まえてあなたにピッタリなヘッドセットを選びましょう。

用途で選ぶ

ビデオ通話・WEB会議

通話や会議には通話品質がよいヘッドセットがおすすめです。

相手の声が聴きとりやすいだけではなく、相手にも伝わるよう声を拾いやすくクリアな声を届けられるものを選びましょう。

特に「ノイズキャンセリング機能」がついたヘッドセットがおすすめです。ノイズキャンセリングは周囲の雑音を軽減し、クリアな声を相手に伝えることができます。

ゲーム実況・生放送

ゲーム実況や生放送には長時間でも快適に過ごせるよう軽くて装着感がよいヘッドセットを選ぶといいでしょう。

ヘッドセットが重かったり締め付けが強いと、疲れやすく、頭や耳に痛みを感じることがあります。

自分の頭のサイズにぴったり合うようヘッドアームが細かく調節できるヘッドセットがおすすめです。また耳にあたるイヤークッションは柔らかいものがおすすめです。

接続方法で選ぶ

有線タイプ

有線タイプのヘッドセットは、パソコンやゲーム機に接続するためのケーブルが付いています。

ケーブル端子はUSBかステレオミニプラグの2種類。ヘッドセットを接続したい機器がどちらに対応しているか事前に調べてから選びましょう。

有線タイプのメリット
  • 充電が不要
  • 通信が切れたり、電波障害の影響を受けない
  • 遅延が少ない・通信が安定している

無線タイプ

無線タイプのヘッドセットは、Bluetoothを搭載しておりケーブルがありません。

Bluetoothとは無線で接続する通信方法です。Bluetoothに対応している機器であればなんでも接続することできます。

有線タイプのメリット
  • ケーブルが邪魔にならない
  • 規定の距離なら本体から離れても通話可能
  • 動きながら通話できる

装着方式で選ぶ

ヘッドバンド型

頭の上にのせて被るタイプです。
耳全体を覆うので、音をしっかり聞けます。

イヤフック型

耳に引っかけて使用するタイプです。
軽量で耳への負担が少ないです。

ネックバンド型

首に引っかけて使用するタイプです。
頭に被る必要がないため、髪型が崩れません。

イヤホン型

耳穴に挿しこんで使用するタイプです。
軽量で小柄なため、持ち運びに最適です。

機能で選ぶ

ノイズキャンセリング

周囲からの雑音を軽減し、自分の声をクリアに伝えることができる機能です。

コントローラー付き

マイクのON/OFFやマイクやスピーカーの音量が調節できるコントローラーがあると便利です。

サラウンド機能

臨場感のある立体的な音が聞ける機能です。ゲームや映画鑑賞に最適です

おすすめのヘッドセット

コスパ重視!低価格ヘッドセット

エレコム

ヘッドセット

製品型番HS-102UBK
接続方式有線 / USB
装着方式両耳ヘッドバンド
重量約48g

低価格でありながらも機能性は抜群!入門に最適なヘッドセットです。パソコンに接続するだけですぐに使用ができるので、ヘッドセットを使うのが初めての人でも簡単に使用できます。

ボリューム調節やマイクミュートの操作ができるコントローラー、ヘッドバンドの長さを調節できるアジャスター、マイクの位置調整など最低限必要の機能は備わっています。

ハイパーエックス(HyperX)

HyperX Cloud Chat Headset

製品型番HX-HSCCHS-BK/AS
接続方式有線 /ミニプラグ
装着方式片耳ヘッドバンド
重量約123g

ノイズキャンセリングマイクとポップフィルターにより、クリアな音質で通話が可能です。インラインオーディオコントロールを備えており、即座に音量の調節やマイクをミュートすることができます。

シングルイヤーカップの軽量な片耳デザインにより、通話をしながら環境音を聞くことができます。また左耳でも右耳でも着用できるリバーシブルデザインを採用しています。

バッファロー(BUFFALO)

片耳ヘッドセット

製品型番BSHSBE205BK
接続方式無線 / Bluetooth
装着方式片耳イヤフック
重量約80g

Bluetooth対応のスマートフォンやパソコンに無線接続して通話することができるマイク内蔵のヘッドセットです。

HD Voice対応で高音質通話が可能です。マルチファンクションボタンを押すだけで電源のONOFFやペアリング、電話を受けることができます。更にダブルクリックすることでSiri、Google Now、Google Assistantが起動できます。

性能重視!高機能ヘッドセット

ジャブラ(Jabra)

Evolve 40

製品型番6399-823-109
接続方式有線 / ミニプラグ&USB
装着方式両耳ヘッドバンド
重量約171g

作業効率の向上と集中をサポートする両耳タイプのヘッドセットです。

人の声など周囲のノイズを排除する「パッシブノイズキャンセリング機能」を搭載。また通話中に自動的に点灯する「ビジーライト」で取り込み中であることを周囲の人に示すことができます。

周囲の雑音をシャットダウンし、同僚や家族からの声掛けを防ぐことで業務に集中することができる業務におすすめのヘッドセットです。

ロジクール(Logicool)

ヘッドセット

製品型番H600R
接続方式無線 / USBレシーバー
装着方式両耳オーバーヘッド
重量約110g

自由で快適な使い心地を実現した軽量ワイヤレスヘッドセットです。最長10mまでパソコンから離れて移動しても会話が可能です!ヘッドセットで会話をしながら自由に動きたい、移動したい方におすすめです。

マイクは雑音を低減するノイズキャンセリング機能付き。位置調整も可能で快適に通話できます。マイクを使わない時はヘッドバンドの内側に収納できます。

右イヤーカップにある「オンイヤーコントロール」で電源のオンオフ、通話の音量調整、ミュート切り替え可能。ヘッドセットを持ち歩きたい時は左イヤーカップに超小型レシーバーを格納して、折りたたむことができます。

スティールシリーズ(SteelSeries)

Arctis 3 Black (2019 Edition)

製品型番61503
接続方式有線 / ミニプラグ
装着方式両耳オーバーヘッド
重量約100g

ゲーム用のヘッドセットですが、シンプルなデザインでビジネス用に使用しても違和感がありません。

双指向性ノイズキャンセリングマイクを搭載。周囲のノイズを除去し、クリアな音声を相手に伝えることができます。
音量の調節とマイクミュートはオンイヤーオーディオコントロールで即座に操作可能です。

軽量で長時間使用しても疲れにくい、機能性と快適性に優れたヘッドセットです。

ゲーム実況に最適!ゲーミングヘッドセット

レイザー(Razer)

Kraken Green

製品型番RZ04-02830200-R3M
接続方式有線 / ミニプラグ
装着方式両耳オーバーヘッド
重量約322g

ゲーミングヘッドセットの中では安価でありながら、機能性は必要十分に揃えられた入門におすすめのアイテムです。

音質はクリアで深みのある、パンチの効いた低音を楽しめます。イヤークッションには冷却ジェルを注入しており、長時間でも熱がこもらず快適に過ごせます。

マイクの音量調整やミュートはケーブル上にあるインラインリモコンで簡単に行えます。またマイクは格納できる単一指向性マイクでイヤーカップから引っ張り出して距離と位置の調整も可能です。

ロジクール G(Logicool G)

ゲーミングヘッドセット

製品型番G433BK
接続方式有線 / ミニプラグ
装着方式両耳オーバーヘッド
重量約259g

軽量で快適性と耐久性に優れた、長時間利用に最適なヘッドセットです。

TR-90ナイロンを採用し、重量は259gという驚きの軽さです。スポーツメッシュのイヤーパッドが耳を優しく包み込み、ほどよいホールド力で快適に使用できます。通気性も抜群です。

軽くて蒸れにくい長時間快適に着用できるヘッドセットをお探しの方におすすめです。

ハイパーエックス(HyperX)

Cloud Revolver S

製品型番HX-HSCRS-GM/AS
接続方式有線 / ミニプラグ
装着方式両耳オーバーヘッド
重量約376g

ワンボタンでサラウンド機能を設定できるバーチャルドルビーサラウンド7.1オーディオに対応したサウンドに徹底的にこだわったヘッドセットです。

音の距離と奥行きが正確に再生され、足音・爆発音・発砲音などの音声が映画のような臨場感を味わえます。
音量の調節とミュートを操作するオーディオコントロールボックスは固定用のクリップ付き。

HyperX独自のイヤーパッドとヘッドバンドで長時間でも快適な装着感を得られます。

ビデオ通話やWEB会議、生放送にはWEBカメラが必須

WEBカメラとは、インターネットを通じてリアルタイムで映像を配信・転送できるカメラのことです。
顔を映しながらビデオ通話したり、WEB会議でホワイトボードを写したり、生放送するためにはWEBカメラが必要です。

WEBカメラの選び方

WEBカメラも種類はさまざまです。
以下のポイントを踏まえて、用途に合ったWEBカメラを選びましょう。

設置タイプで選ぶ

クリップタイプ

ノートパソコンやディスプレイなどの上部やサイドにクリップで挟んで固定して設置するタイプです。
小さく持ち運びに優れています。1対1のビデオ通話やゲーム実況配信に向いてます。

スタンドタイプ

平らな場所に設置して使用するタイプです。
高さの調節ができるものが多く、大人数が参加するWeb会議など広い画角が必要なときや、カメラ映りにこだわりたい方にうってつけです。

画角で選ぶ

画角とは、カメラで撮影した時に映る範囲を角度で表したものです。

一般的なWEBカメラの画角は、60~90度で映る範囲は狭いです。
被写体が1人で顔や胸元を映すだけなら画角は60~90度で十分です。部屋をなるべく映したくない場合も画角は狭いWEBカメラを選ぶといいでしょう。

会議など複数人を映す場合は、画角は90度以上の広角レンズを搭載したWEBカメラがおすすめです。
3人以上映す場合やホワイトボードも映したい時は、画角が120度のWEBカメラが最適です。

また弾き語り配信や部屋を映して撮影する場合も画角が広いものを選ぶといいでしょう。

  • 60~90度 1人の顔や胸元を映すのにオススメ
  • 90~120度 複数人、会議や部屋など広い範囲を映すのにオススメ

画素数で選ぶ

画素数とは、画像や映像の鮮明さを表した数値です。画素数が高ければ高いほど画像や映像は綺麗に映ります。

ただし画素数は高ければ良いというわけではありません。画素数が高すぎると、ネットに送るデータ量が多くなり、
ネット回線への負担が大きくなります。

WEBカメラの画素数を選ぶなら、100万画素(HD)~200万画素(フルHD)がおすすめです。

  • 100万画素以上 通話や配信など表情を伝えたい時にオススメ
  • 200万画素以上 ホワイトボードや書類の文字を映したい場合にオススメ

フレームレート(fps)で選ぶ

フレームレート(fps)とは、画像や映像の滑らかさを表す数値です。

フレームレートが高ければ高いほど動きが滑らかになるので、ダンスなどの動画配信や生放送に使用する場合はフレームレートが高いWEBカメラがおすすめです。

通話や会議など動きが少ない映像を映す場合は、フレームレートが低いWEBカメラで大丈夫です。

  • 15fps以上 通話や会議にオススメ
  • 30fps以上 動画配信・生放送にオススメ

おすすめのWEBカメラ

ビデオ通話におすすめ

エレコム

WEBカメラ

製品型番UCAM-C310FBBK
画素数100万画素
解像度1280×720
フレームレート30fps

初めてのWEBカメラに最適な初心者向けの商品です。ノートパソコンやディスプレイに取り付け可能で、平面にも設置可能なマルチスタンドを採用。上下の角度調整も可能です。接続も簡単でPCにつなぐだけですぐに使えます。

1280×720ピクセルのHD解像度に対応。画素数は、ワイド画面に最適な100万画素。
カメラ本体にマイクも内蔵されているため、気軽にビデオチャットを始められます。

大人数のWEB会議におすすめ

バッファロー(BUFFALO)

WEBカメラ

製品型番BSW500MBK
画素数200万画素
解像度1920×1080
フレームレート30fps

約120度の広視野角レンズ搭載した会議用に最適なWEBカメラです。大人数の会議やホワイトボード、サイズの大きいサンプルなども見切れることなく撮影できます。カメラ本体にマイクも内蔵されています。

開閉自在のシャッター付きで、ハッキングによる盗撮や消し忘れによる画像流出を防止します。かつレンズの汚れや傷も防ぐことができます。

1920×1080ピクセルのフルHD解像度に対応。30 fpsの滑らかな映像を撮影可能です。

動画配信・生放送におすすめ

ロジクール(Logicool)

StreamCam

製品型番C980GR
解像度1920×1080
フレームレート60fps

ストリーミング向けの高機能なWEBカメラをお求めの方には、ロジクールのStreamCam C980がおすすめです。
1920×1080ピクセルのフルHD解像度に対応。60FPSの滑らかで鮮明な映像を撮影できます。

AIによる顔追尾オートフォーカス、自動露出補正、自動ブレ補正、ノイズリダクションステレオマイク、縦型撮影(9:16)対応など豊富な機能を揃えています。

Open Broadcaster Software(OBS)、XSplit、およびStreamlabs向けに最適化されているため、YouTubeなどのプラットフォームに簡単にストリーミングできます。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる