手首の痛み解消!おすすめの腱鞘炎対策グッズ

長時間スマートフォンを操作したり、パソコンを使って仕事をしていると手や手首に痛みを感じることはありませんか?

痛みが続いたり、しびれを感じる場合は要注意! 腱炎(腱の炎症)や、滑液包炎(手首の関節を守る液体のはいった袋の炎症)を引き起こす恐れがあります。

最悪な場合、手首が腫れたり、手や手首を思うように動かせなくなってしまいます。手や手首に痛みやしびれを感じたら、すぐに作業を止めて休息を取りましょう

とはいえ、仕事や勉強などどうしても作業を続けなければいけない場合もあるでしょう。

本記事では、手首の痛みや疲れを予防・解消する方法や便利なアイテムを紹介します。

目次

なぜ、手や手首が痛くなるのか?

手や手首が痛くなる原因は、手や手首の酷使によって腱と腱鞘が炎症を引き起こしているからです。

」とは骨と筋肉をつないでいる組織で、「腱鞘」は腱を包んで腱が滑らかに動くように支える滑車のような働きをする組織です。

手や指を酷使し続けると、この腱と腱鞘がこすれ合って炎症を引き起こします。この炎症によって痛みやしびれを感じたり、手首が腫れたりします。

手首の痛みを解消する3つの方法

手首に痛みや疲れ、しびれを感じた時の対処法を紹介します。

あくまで一時的な処置のため、痛みや腫れが長期間続いたり、手や手首を動かせない状態の場合は医療機関に受診しましょう。

患部を冷やす

手首に熱を感じたり腫れている場合は、手首を心臓より高い位置にあげて患部を氷で冷やしましょう。

または湿布などの外用鎮痛消炎薬もおすすめです。

テーピングをする

軽症の場合は、患部をテープで固定することで症状を緩和することができます。テープはかぶれにくい肌に優しいテープがおすすめです。

注意点として、テープを強く巻きすぎると血行が悪くなって症状を悪化させてしまいます。加減をしながら3周ほど巻いて固定しましょう。

ストレッチ・マッサージをする

手に痛みや疲れを感じたら、ストレッチやマッサージをして手や手首の血行を良くすると症状が和らぎます。

手首を伸ばしたり、親指の付け根や手の甲をほぐすと効果的です。

おすすめの腱鞘炎対策グッズ4選

腱鞘炎の一番の予防方法は、「手や指を酷使しないこと」ですが、仕事や勉強などでどうしても作業を続けなければいけない場合もあるでしょう。

そんな時のために、手や手首の痛みや疲れを軽減・予防する腱鞘炎対策グッズを紹介します。

超大型リストレスト付きマウスパッド

サンワサプライ

リストレスト一体型マウスパッド

長いリストレストと一体化した超大型マウスパッドです。

大型マウスパッドなためキーボードを一緒に設置しても、マウスの操作範囲が圧迫されません。またマウスパッドとリストレストが一体化しているおかげで、デスクの上がごちゃつかずスッキリ整理されます。

リストレスト部分は柔らかい低反発ウレタンを内蔵され、マウス・キーボード操作時の手首や肘の傷み、肩の疲れを和らげます。

長時間パソコンを使用する在宅ワーカーやゲーマーにおすすめのマウスパッドです。

机にワンタッチで取り付けできるアームレスト

机にワンタッチで後付できる肘置き台です。デスク天板に引っ掛けるだけで簡単に固定可能です!

キーボード操作時についついなってしまう前のめりを抑え、自然と正しい姿勢になります。柔らかいクッションが腕を優しく支え、長時間使っても疲れにくいです。

肘置きがない椅子を使用している方や、肘置き付きの椅子だけど高さが合わないせいで腕や肩が浮いて疲れを感じている方におすすめです。

スライド&360度回転するマウステーブル

デスク奥に収納できるスライド式マウステーブルです。

マウスやキーボード操作時の肘や腕への負担を軽減し、正しい姿勢をサポート!肌触りの良い柔らかなクッションで、長時間のパソコン操作でも快適です。

前後スライド&360度回転でお好みの位置に調整可能です。使用しない時は天板の上に収納したり、回転させてキーボード用のリストレストとして使用することもできます。

負担を軽減する手首に優しいマウス

人間工学に基づいて設計された手首に優しいマウスです。自然な手首の状態でマウス操作ができるため、手や腕や首、肩などにかかる負担を軽減してくれます。

親指が自然とフィットする深めの親指スポットと小指が机に触れないよう支えるエルゴエッジ構造を搭載しています。

長時間のマウス操作による疲れや痛みにお悩みの方におすすめです。

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